前回からの続きです。今回はCSSの記述ルールとか管理とかについて考えてみたいと思います。ということで、今回のお題(笑)です。
サポートするブラウザの種類を決めておくことで、制作の時間が大幅に違ってきます。
5バージョン(特にMacIEとやら)でも、フルCSSのポップアップメニューを使えるようにしてください、なんて言われた日には泣きます。実際にあった案件の話ですが、泣きながらなんとかしました。けど、そのメニューに4日くらいかけていたような気がします。
記述するパターンを持ってしまえば、それだけ使い回しがやりやすくなります。コンテンツ部分以外は、たいていパターンが一緒なので、IDやclassなども含めて、事前に統一しましょう。
CSSハックが1つのセレクタの指定の中に混ぜてはいけません。検索しやすいようにコメントも工夫しましょう。同じセレクタの指定でも、別の記述にしたほうがいいでしょう。
一番分かりやすいのが、「後付けハック」で、そのブラウザだけが読む記述で記載するのが一番分かりやすいと思います。
昔書いたような気がするけど、もう一度書いておきます。
* html
*:first-child+html
*+html
html:first-child
*+html:first-child
*+html>/**/body
※ Internet Explorer 5.0 は個人的にはCSSを適用していません。また、Internet Explorer 6.0 は互換モードで動作させています。
・・・っていうことですが、基本的には最近はDreamWeaverでCSSって記述してないですね(笑)。うちはMacなので、CSSEditを使っています。どういうソフトかは、検索してみてください(手抜き)。
といっても、これはこれで色々と問題があるので、あるCMS(?)を使って管理する実験をしています。次回からは某CMS(?)で管理する手法についてネタを出していきましょう。(やっと本題のようです[笑]。)
このエントリーのトラックバックURL : http://www.studionh.net/mt/mt-tb.cgi/43