転職してから仕事が忙しくて、blogもまともにやっていませんでしたので、久しぶりなエントリーです。今回は単なる備忘録ですが。Internet Explorer 7 が一応正式版になったので、ハックのまとめとかメモしてみました。以前に記事にしたネタとか、新しいネタとかありますが。
「Internet Explorer のハックのメモ」というタイトルで、「カニの人[誰]の雑誌の記事のネタ」にして、マイミクさんのヘルプネタとして終わる予定だったのですが、公開してみます。
一応、ブログのリニューアルも考えていて、新しいハックのルールにしています。もっとも、作業の方はまったくすすんでいませんが(笑)。
FirefoxとSafariには、まったくCSSハックを使用しません。できるだけ最小限のCSSコードを実装します。
Safariでバグとか出た場合(ほとんどない気がするけど)「html:first-child」で上書きします。ただし、これだとOperaにて適用されちゃうので、Operaに「*+html:first-child」で上書きします。
つぎに、internet explorer 7 という「得体の知れないバグが残っている」ブラウザに「*:first-child+html」のハックで上書きします。
いつ「棺桶」に入るか Machintosh Version の internet explorerには、「* html>body」で上書きします。
でもって本題です。でもって、Internet Explorer 5 and 6 にどんなハックを適用するのでしょうか。
「* html」のハックを使う訳ですが、Machintosh Version にも適用されてしまいます。そこで、「@media all {}」で包んでしまいます。「@media all {}」は、Machintosh Version には適用されません。個人的には「餃子ハック」というコードネームをつけています[違]。
余談ですが、internet explorer 5/6 に「float」と「margin」を同時に適用するのはほんと〜に危険ですね。今日は、見たことの無いバグに遭遇して泣いていました(笑)
@importの記述法を工夫して「@import url(styles.css) all;」を記述すれば、みごとに読んでくれません。Machintosh Version には、「餃子ハック」「@media all {}」でくくれば、いいだけのことです。他の手法は「Hide CSS from browsers」とか検索すればでてきますので、自分で研究してみてください。
internet explorer 7 を導入すると、internet explorer 6 がアンインストールできるのですが、internet explorer 6 が実は、windowsフォルダの中に、一目で分かるようなフォルダ名で隠れています(笑)。
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