XHTML+CSS (r)evolutionに反応してなにか書いて見る記事のPart 1です。
「XHTML+CSSに足りないコト、ご意見募集」なんてネタに反応してみたりする(笑)。XHTMLには結構足りない要素があるとおもうので思うところを書いてみました。
Webサイトを見ていると、サイト名を必ずページの上部に示しています。サイト名がないWebサイトのページは見たことがありません。また、企業のブランドサイトでは、ブランドロゴと、企業名が両方入っている例(東京電力「Switch」など)もあります。
不思議なことに、XHTMLではサイト名に関するタグがありません。そこで、ある人は<h1>タグをサイト名に、ある人は<p>タグをサイト名にしています。そして、<h1>タグは、ページのもっとも重要なタグに付加しています。その基準は、人によってバラバラです。人によってばらばらな「サイト名および<h1>タグに関する問題」は、現状のXHTMLの要素では解決できません。
そこで、サイト名に専用のタグをつくっておけば、「サイト名および<h1>タグに関する問題」は一気に解決します。<h1>タグをはじめとした見出しタグは、純粋な「本文の見出し」として使い、サイト名は専用のタグを使えば、だれもが分かりやすい構成になるのではないのでしょうか。また、親サイトがある場合も、専用のタグを用意すれば、「A社の関連のBサイト」という関連がわかりやすくなるかと思います。
現在では、<address>タグを著作権に関する表示に使うのが一般的です。しかし、よく考えるとなんかおかしいと思います。本来は、著作権に関するタグ(例えば、<copyright>要素、みたいなタグ)があるべきではないのかと思います。<address>タグは、本来の「問い合せ先を示す」といった要素に使っていけるとよりわかりやすいと思います。
連絡先に関するタグも足りないかと思います。<address>タグの中に入れ子にすればいい、という方法もあるかもしれません。メール連絡に関するタグ、電話連絡に関するタグがaタグの中に入っているよりも、専用のタグを作っても良いのではないでしょうか。また、住所や郵便番号に関するタグもあっても良いのかもしれません。
検索とフォームに関するタグも足りないかと思います。<address>タグの中に入れ子にすればいい、という方法もあるかもしれません。メール連絡に関するタグ、電話連絡に関するタグがaタグの中に入っているよりも、専用のタグを作っても良いのではないでしょうか。また、住所や郵便番号に関するタグもあっても良いのかもしれません。
今回思いついたものだけではなく、XHTMLには足りない要素がたくさんあるかと思います。XHTML+CSS (r)evolutionサイトで書き込むなり、blogでエントリーしたりすれば「カニの貴公子」マッシーこと益子さんが喜ぶかと思います。
XHTML+CSS (r)evolutionに関する記事の第2弾もありますがそれは次回ということで。
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